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2014.03.23

「捌け」を科学する⁈

今の職場ももう少しで3年目を迎えます。職場にはたくさんの無料冊子やパンフが置いてあるのですが、どうしたら沢山の人が持って行ってくれるのか密かな研究をしておりました。
何となく、二つほど法則が見えてきたので書いてみたいと思います。

1.階段状にすると捌ける!
平積み×何列も横並びにする場合、例えば4列横並びにする場合には、左から右に行くに従って10冊10冊9冊8冊という風に、意図的に欠けを作ります。
これは、自分の前に誰かが取っている、私ももらっちゃお♪と思わせる演出であります。やはり日本人右利きが多いので、右を低くした方が効果高いです。

2.単発での平積みは冊子の短辺を意識せよ!
部数が少なく何列も置かない場合、冊子の短い方の辺の長さの7割前後の高さに積んだ時が一番捌けます。
高すぎてもダメ、低すぎてもダメ、何cmがいいのかと毎日吟味を重ねていましたが、どうやら一律の解はなく、冊子のサイズと高さに黄金比がある模様。束厚があるものはまた違うかなと思いますが。

日々自分の興味で試しているだけなので、数値データはないけれど、去年よりもとある冊子は12梱包(1梱包は25冊)くらい多く捌けた、、はず。正確な納入数を把握していないので今年はちょっと元の部数が少なかったかもしれないけれど。

すごくニッチでマニアックですが、こういう事を考えながら日々仕事してて楽しい私、今の仕事好きみたいです笑
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Posted at 20:07 | おしごと | COM(0) | TB(0) |
2014.03.04

愛と惑乱と校閲の話

前回投稿した読書会で、私は「愛と日本語の惑乱」という本を紹介しました。
コピーライターとして、日々言葉の第一線で働いている主人公が失恋をきっかけに言語に奇妙な異常を来たす話です。

そのぶっ壊れ方はさておき、主人公は日本語関係の学者さんや、校閲の人と言葉の戦いを繰り広げる訳です。

校閲の所は、自分の経験も照らし合わせて非常に面白かったです。
看護婦は分かる、でもなぜ東大出に赤が入る⁇

校閲者というのは、ありとあらゆるリスクを考えてリスクヘッジした文章を提案しなければなりません。後で何かあったら困る、それが常につきまといます。不作為の罪との戦いです。

私も住宅関係をやっていたので、宅建業法、建築基準法、はたまた個人情報まで、引っかからないか大丈夫か吟味して、常にこれはダメですというのが仕事でした。非常に、価値ある仕事ですが、
元々の言語における自分のスタンスが主人公と同じで、言葉は変わるし、新しい組み合わせが面白いんだというフィーリング派?な方なので当時は中々気苦労が多かったです。

個人的にはここでの経験がその後の自分の文章に大きなプラスを与えたと思うんですがねー…。

何はともあれ、校閲という仕事は本を支える大事な仕事です。地味ですし、校正される方は何でこれがダメなのかさっぱり分からなくてイライラするかもしれないけれど、、というか、普通に生活していて校正を受けることってあまりないかもしれないけれど(^^;; 間接的にあなたを守る、そして読む人を守る仕事です。

Posted at 16:00 | にほんご | COM(0) | TB(0) |
2014.03.04

読書会に行きました。

先日、読書会に参加しました。
2~3年前、自分で主催していたのですが、中々運営が難しくなってしまい、しばらくやっていなかったのですが、今回は参加者として。

皆さん、それぞれに面白そうな本をお持ちになっていました。それぞれの意見を聞いたり、異業種交流のような情報交換ができたり、とても楽しかったです。

主催者によって雰囲気が変わるなというのも感じました。
今回主催された方はビジネス・向上心の高い方だったので、参加していた方も非常に積極的ですごいなぁと思いました。話していて、どんどんと議論が進むので刺激的でした。

一方、私がやるとどこまでもノンビリゆるりとした会になってしまいます。それはそれで楽しかったのかもしれませんが…結局自分が空回りしてたくさん話してしまう事もありました(^^;;

読書会と言っても、色んなタイプのものがあります。事前課題があるもの、少し違いますがプレゼン力を競うようなビブリオバトル、などなど。今回参加した形式のものは、前半で本を紹介し、後半はフリートークとなるので、気軽に参加できると思います。
最近はSNSなどでよく参加者募集をしています。
Posted at 15:25 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2014.02.20

漢方好きです

漢方を処方してくれる病院へ通って1年以上経ちました。
元々貧血を治すのに鉄剤だと調子が悪くなるということで通い始めたのですが、
すっかり気に入り、今ではかかりつけ病院としてお世話になっています。

年末に風邪のち胃腸炎にかかり、だいぶ苦労したのですが、
苓甘姜味辛夏仁湯や五苓散料をもらって治しました。
西洋薬も多少もらいましたが、私は漢方の方が向いているよう。
以前も漢方の事書きましたが、やっぱりいい。
また忘れて書きたくなってるくらいなので、本当にいい。

西洋薬は症状を無理やり押さえつけるので、確かに即効性はあるんですよね。
でも、ともすると治ったと勘違いして元気に動いてしまい、もっと
空回りしちゃうことあります。
特に風邪は毒だしとも言うし、身体自体が回復してこないとダメなんですよね。

漢方って女性の不定愁訴を治すイメージでしたが、ちゃんとこんな時は
これっていうのがあるんだなーと分かりました。
もちろん元はその人のその時の証に基づいた処方なんですけどね。

でもやっぱり細かく分かれていて、こういう時はこれっていうのがあって、
風邪は葛根湯しか知らなかったので勉強になりました。

漢方、普段は面倒で水で飲んでしまうんですが、
苓甘〜をもらった時は、生姜が入っているのでお湯に溶かして飲んでねと
いわれました。
生姜のカーッと温まる感じと、独特の酸味があるんですが、不思議と
必要としてる時はまずくないんですよね。美味しい!とは言い切れないんですけど。
そこは薬なので、、、
でもそこが自分の今に合っているんだという実感が出来て、とても良いです。

Posted at 16:24 | げんき | COM(0) | TB(0) |
2014.02.05

お灸のたしなみ

友だちに勧められて、半年くらい前からお灸を取り入れています。
最近、お灸女子として流行っているし、流れに乗ってみました☆

お灸は簡易的なせんねん灸だったら、大きめのドラッグストアなら取り扱っています。もぐさの煙が結構もくもくとするので、服や髪に匂いが付くのが嫌な場合は、煙の出ないタイプをオススメします。

お灸をする時は、まずツボの本を見て、自分の不調に合うツボを探して、文字通りそこにお灸を据えて温めます。温めると言っても、熱がグッとツボに射し込むような感じ。
ツボのポイントにバッチリ据えられた時や、その日の体調と合う日は、キューっと熱が入って効く~!

逆に、そんなに疲れてない日にやっても、熱くてムズムズするだけで何にも効いてる感触がないんです。とても不思議です。

一番いいなと思うのは、自分で自分の身体の手当てをしてあげられるのを実感できることです。
尺沢に据えれば呼吸器の辛さが和らぐし、太衝に据えればイライラがすっと抑えられる。

西洋薬のように劇的にとは行きませんが、穏やかに自分のその時の調子に合わせて不調を和らげることができるので、嬉しくなります。
飽きっぽい方なのに、すっかりハマって二箱目を買ってしまいました。
Posted at 18:03 | げんき | COM(0) | TB(0) |
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